カテゴリ:アーティスト紹介( 5 )

日本屈指のピアノ・マン。

忌野清志郎、小田和正、友部正人、有山じゅんじ、THE BLUE HEARTS、
真心ブラザーズ、ウルフルズ、山崎まさよし、、クラムボン、ハナレグミ、
BONNIE PINK、Leyona、おおはた雄一、ハンバート ハンバート、、
ツアーやレコーディングで関わったアーティストは数知れず、
そのアーティスト達から絶賛されるピアノの弾き語り。

そこから飛び出すのはニューオリンズの転がるリズム、ロックンロール、
ブギウギ、ブルースなどをルーツとするグルーヴィーなピアノ。
ソウルフルなヴォーカルからは絶妙な切なさの詩。。
繊細、しかしアグレッシヴな演奏、揺さぶられます!

この、「夜の3人」の橋とも言えるリクオさん、
月の庭でのライヴはマサルさんが亡くなった後だったのですが、
この時には中川、山口両氏も駆けつけ、歌と演奏、トークも含めて
素晴らしい、そして温かい夜でした。
この日にリクオさんのファンになった方も多かったと思います。

もちろん、亀フェスでも3人の共演が見られます!
何が起こるか、どんな曲が演奏されるのか、
楽しみにしていて下さい!

RIKUOオフィシャルサイト

9月10日に神奈川県湘南、江の島で行われるイベントに出演、
プロデューサーとしても関わっておられます。
中川さん、山口さんも出演、最高のロケーション、面白そうです!

海さくらミュージックフェスティバル2011
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ミクスチャーロックバンド、ソウルフラワーユニオンの支柱。

ブルース、ソウル、トラッド、民謡、、ロック、パンク、レゲエ、ラテン、、、
世界中の様々な音楽を取り込み、境界線を越えて表現して行く音楽性で
際立った存在であり続け、国内外問わず高い評価を得ています。

その活動はライブハウスからロックフェス、そして被災地、
基地問題に揺れる沖縄のビーチ、東ティモール、
パレスチナ難民キャンプから北朝鮮まで!
どこまでも行って見て、触れて紡ぎだされる曲は
生々しい強さに満ちています。

戦争、紛争、人権、環境と言った社会問題に対する発言から、
社会派と言われたりしますが、面白いと思う事をする、一緒に楽しむ、
当たり前の事を声に出すというそのスタンスは自然体。

民謡や労働歌、仕掛けられた流行ではない、本当に歌い継がれてきた歌もレパートリーに
多く取り入れられていて、これが、またすばらしい。

阪神大震災の時にはアコースティック楽器で駆けつけ、独自の震災基金を立ち上げ、
今もそれは東日本大震災に向けての活動となり、継続されています。
阪神大震災の際に山口さんと共作で作った、「満月の夕(ゆうべ)」は
被災地で見た風景と人々を歌っていて、今また聴きたい人がいるのなら、と
公式サイト上で公開されていて、聴く事ができます。

山口洋さんと結成した『ヤポネシアンボールズファンデーション』の名古屋ライブで
マサルさんと知り合い、以後度々月の庭を訪れています。
本格的に舞踏を始めたマサルさんは、度々ソウルフラワーのライブに
出演(半ば押し掛けてたり)していました。
また中川さんは自身のオンラインマガジンに追悼文を載せてくれました。

山口さん、リクオさんとのセッション、
力強いステージを見せてくれると思います!

ソウル・フラワー・ユニオン公式サイト
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地元を中心に、何組かのミュージシャンが駆けつけてくれることになりました。
出演の決定した方から順次、発表したいと思います。
出演時間は調整中です。

まず、地元三重県から、R&RチャンポンBAND、「おもろのきわみ」!
愛と平和と音楽と、音楽を楽しむ人達を愛してやまない平田雅士さん率いるロックバンド。
月の庭かほりさんをして「三重県で一番面白いバンド」と言わしめたバンドです。
盛り上げてくれるでしょう~。期待しています。


そして海の向こう、高知から矢野絢子さん。
ピアノの弾き語りで地元のライヴハウスをホームに活動する彼女、
毎年亀山に来てくれていて、鋭くも悲しい優しい歌詞、情緒溢れるメロディ、
力強い演奏とヴォーカルでいつも魅せてくれます。
亀山、野外では初。どんなステージを見せてくれるでしょう?


地元三重県桑名市、居心地のいいレストラン、FORUM。
食事に、カフェに、カウンターでお酒も楽しんで。もちろんライヴも!
おもろのきわみ、平田雅士さんはここのマスターであります。
Restaurant+Cafe FORUM


マサルさんと意気投合、家族と、仲間と、毎年亀山に訪れてくれる矢野絢子さん。
リクオさんと共演している彼女の歌も、聞き逃せませんよー。
矢野絢子オフィシャルサイト
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夜の部に登場の山口洋さん。

ロックバンド、HEATWAVEのギター、ヴォーカル。
ライヴを中心としたソロ活動で見せる素晴らしいギターテクニックと、
日々の光る様を描くソングライティングは全国にコアなファンを持ち、
そしてその各地にギター一本で(ほんとうに、くまなく)音楽の旅をしています。

ライヴの駆け上がるような集中力!ギタープレイ、歌、MCも含めて、
なんとカッコイイことか。

Mr.childrenの桜井和寿さんや矢井田瞳さんなど、
数々のアーティストが彼に影響を受け、またリスペクトされています。

中川さんとの共作である、満月の夕(ゆうべ)は95年の阪神大震災の被災地から生まれ、
多くのアーティストにカバーされて、歌い継がれています。
この曲、山口、中川両バージョンあるのですが、山口さんのバージョンは、
沢智恵さんやアンサリーさんもカバーしていますね。
先の震災に対しては、パリのファッションブランド、クロエとコラボレーション、
オリジナルグッスの売り上げを被災地に寄付する活動を行っています。


山口さんはファン主催のライヴ、歌の宅配便という活動を行っていて、
月の庭がその会場になったのが亀山で初めてのライヴでした。
ライヴ後の宴で山口さんとマサルさんは意気投合、今に至るご縁になりました。
月の庭主催のイベントで共演したネイティブアメリカンの詩人、トム・ラブランク氏と
CDリリースに至る等、思い出深いアーティストです。

アルバム[Live at Cafe Milton」に収録されている「life goes on」は
マサルさんを思って歌った歌で、遠くの友人に向けた思いが込もっています。
そして山口さんは自身の日記にマサルさんの追悼文を綴ってくれました。

山口洋さん出演の夜の部は、現在内容の最終調整中です!
中川さん、リクオさんとの共演が多くなると思います。
期待してて下さいね!


HEATWAVEオフィシャルサイト

youtube HEATWAVEチャンネル
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亀フェスまで残すところあと一ヵ月を切りました。

現在スタッフはアーティストと出店者との調整、
会場となるピーターパンの森では会場づくりを続けています。
ここで改めて出演アーティストの紹介をしたいと思います。

まずは、昼下がりからはじまる、パスカルズ。
当日出演メンバーのなかでは、ウクレレやボーカルの元「たま」知久寿焼さん、
チェロの三木黄太さん、坂本弘道さんは、以前、月の庭で演奏されています。
外で行う事も多かったライヴ、記憶に残っている方も多いのでは?
「たま」と言えば、パーカッションの石川浩司さんも、一度亀山にいらしています。

さてこの方々、言葉で説明するのはものすごく難しいのですが。。

扱う楽器を並べてみると、アコーディオン、ピアニカ、ギター、
ウクレレ、ヴァイオリン、バンジョー、リコーダー、チェロ、トランペット、
トイピアノ、アコースティックだけじゃありません、エレキギターもいます、
そしておもちゃの楽器、たぶん楽器でもない音のなるものまで、、
さらに動きます。踊ります。歌います。

パスカルズの名前の由来となっているパスカル・コムラードや、
映画「アメリ」の音楽を担当した、ヤン・ティールセンとも通じる、
前衛的トイ・ミュージックの世界。
もちろんパスカルズはフランスで絶賛され、
(フランス政府主催のイベントにも招かれている!)
欧州各国で高い評価を得ています。

独創的で大胆、知的で奇妙。寂しげで優しい。
驚いて、笑って、時々弾けて、時々しんみり。

楽しいだけじゃない、奇妙なだけじゃない、舞台芸術のようなステージ、
老若男女、見て聞いて楽しめますよー。
お子様連れの方にもおすすめです!

そうそう、最近NHK教育の「シャキーン!」で流れていた曲の演奏(とか犬の声とか)を担当していましたね。

バンマスのロケット・マツさんはじめ、
実力&個性派ぞろいです。

YOUTUBEにチャンネルがありますのでステージの模様を是非ご覧下さい。

亀フェス2011、パスカルズの出演時間は14時から15時30分の90分。
この日、ツアーファイナルとなります!お楽しみに!

YOUTUBEパスカルズチャンネル

パスカルズ公式サイト
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