アーティスト紹介 その3・ 中川敬。

ミクスチャーロックバンド、ソウルフラワーユニオンの支柱。

ブルース、ソウル、トラッド、民謡、、ロック、パンク、レゲエ、ラテン、、、
世界中の様々な音楽を取り込み、境界線を越えて表現して行く音楽性で
際立った存在であり続け、国内外問わず高い評価を得ています。

その活動はライブハウスからロックフェス、そして被災地、
基地問題に揺れる沖縄のビーチ、東ティモール、
パレスチナ難民キャンプから北朝鮮まで!
どこまでも行って見て、触れて紡ぎだされる曲は
生々しい強さに満ちています。

戦争、紛争、人権、環境と言った社会問題に対する発言から、
社会派と言われたりしますが、面白いと思う事をする、一緒に楽しむ、
当たり前の事を声に出すというそのスタンスは自然体。

民謡や労働歌、仕掛けられた流行ではない、本当に歌い継がれてきた歌もレパートリーに
多く取り入れられていて、これが、またすばらしい。

阪神大震災の時にはアコースティック楽器で駆けつけ、独自の震災基金を立ち上げ、
今もそれは東日本大震災に向けての活動となり、継続されています。
阪神大震災の際に山口さんと共作で作った、「満月の夕(ゆうべ)」は
被災地で見た風景と人々を歌っていて、今また聴きたい人がいるのなら、と
公式サイト上で公開されていて、聴く事ができます。

山口洋さんと結成した『ヤポネシアンボールズファンデーション』の名古屋ライブで
マサルさんと知り合い、以後度々月の庭を訪れています。
本格的に舞踏を始めたマサルさんは、度々ソウルフラワーのライブに
出演(半ば押し掛けてたり)していました。
また中川さんは自身のオンラインマガジンに追悼文を載せてくれました。

山口さん、リクオさんとのセッション、
力強いステージを見せてくれると思います!

ソウル・フラワー・ユニオン公式サイト
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